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番外2。命の輝き

 さてさて。オフレポも無事(?)に終わった、、、のか?
まあいい。終わったコトにしよう。
拙僧の長い話ももうしまいじゃ。

 ほう? ほうほう?? 
その後、拙僧はどうしたのか? とな?
世の中には知らない方が良いコトもあるじゃが、、、。
そうか。そういうコトであればお話しようかのう。

 新宿駅でメンバーと別れた拙僧は、
新幹線の始発の時間まで漫画喫茶で眠るコトにしたのじゃ。
解散したのは5時頃でのう。3時間程眠れるかと思ってなあ。

 その漫画喫茶は今流行のパーティションを区切った、
個室タイプの漫画喫茶でのう。
最小限のプライバシーは確保出来るようになっておった。
拙僧は「はじめの一歩」を数冊持って、その中に入ったのじゃ。

 やれやれと思いつつ、上着をハンガーに掛け、椅子に腰掛けた拙僧。
破滅というものはのう、やって来るものではないのじゃ。
常に身の回りに潜み、襲いかかる瞬間を待っているものなのじゃよ。
この時もそうじゃった。リラックスしている拙僧は次の瞬間、、、、
真の恐怖というものを味わうコトになった。

「殺してやる」

 そういう声が聞こえた。
女の声じゃった。
ソレは叫ぶでもなく、つぶやくでもなく。
丁度、駅のホームのうどん屋で、おっさんがうどん屋の親爺さんに、
「きつねうどん、ビールもね」
と、注文するような、自然な感じの声であったよ、、、。

 俺、殺されるのかなぁ、イヤだなあ、、心当たりないんだけどなぁ。
などとウスラ惚けたコトを考えながら背後を見てみる。
すると、頭だけが遠ざかっていくのが見えた。
どうやら通路を歩きながら言っていたようだ。

 危機は去った。が、眠気も覚めてしまったので、
「今のは気のせい」x3回
と自分に言い聞かせながら「はじめの一歩」を読む拙僧であった。

 そして3時間後、、、、。
眩しい太陽の光を浴びながら、、、、
「ああ、死ななくて良かった、、、、、、」
と、拙僧は思ったのじゃ。

 皆も心するがよい。
「ネタ人生も人が思う程楽じゃないよ」
と。

本編3。人違い

 さてさて、過酷な戦場をどうにか離脱した我々は、
次なる目的地であるカラオケ店に移動を開始した。

 戦友を担いでる三毛たんやもがみんもお疲れのようであるが、
さすがに3連休の初日だけあってどのカラオケ店も満員のようだ。
その中で中隊長が苦心して確保したカラオケ店は大部屋の空きがなく、
2部屋に分散するコトになった。

 すでに撃沈している者もおり、又、部屋の中の薬品臭で涙が出てきたので、
洛と私は外の空気を吸いに出た。
すでに2時を回っているのだが、人通りの途絶える様子はなく、
さすがは魔都新宿であるなあ、、、と思っていたその時。

 一人の外人が英語で話しかけてくるではないか。
私はなにが苦手って英語ほど苦手なものはない。
仕方がないので、俺様、英語は喋れないぜ。という旨の返事をしたら、、、。
「わたしも英語は喋れません」と日本語で返してきやがった。
この野郎。俺の心拍数上昇分を返しやがれ。

 そして奴はこう言った。
「あなた、日本人ですか?」
一瞬、中国人だと答えてやろうかと思ったが、
もしこいつらのグループと中国人グループとの間で抗争とかしてたら、
サクッと刺されそうだったので、そうだと答えたら奴はこう言った。

 「オウ。ワタシはアナタが南米人に見えまシタ」(ほぼ原文)

 この野郎、、、てめえ、アレか。
俺がホセとかサンチョとかゴンザレスとか呼ばれるように見えるのか。
自慢じゃねえが、私は似非宦官とか偽官僚とは言われたコトはあるが、
南米人に見られたコトはねえぞ。
あぜんとしている私に向かって奴はこう言った。

 「私と一杯いかがですか?」

 $+10「お断りだ!!」

 まあ、そんなこんなで、
このまま外にいては色んな意味で危険だと思われるので、
部屋に戻ったのだが、やっぱりスペースが足りない。
仕方がないので、もう一部屋借りようかと思ったのだが、
15000円掛かるとか言うので、他のカラオケ店を探すコトにした。

 洛とは2年前からの約束で、B’zの歌を歌うというのがあったので、
この機会に聞いてみたかったのである。
まあ、なんとか空室を見つけ、落ち着くコト2時間、
ラーメンを喰ってる中隊長達を合流を果たし、
夜も空けて、薄明るくなった頃、解散となったのである。
 

広告でるほどの更新

 さてさて、2月ほど冥王星の方に行ってました。
嘘です。ごめんなさい。

 この二月の間に、信玄様が打ち取られたり、謙信様が打ち取られたり。
合戦お疲れさまであります。

 こんなに更新されていないブログなのに、
カウンターを見てみると来てくれてる方が居てくれて
本当に申し訳ない気持ちで一杯です。

 と、いうことで、3ヶ月前のネタで申し訳ないのだが、
オフレポの続きを書きたいと思う。

 なんか今更感がバリバリにするんですが
まあ、その、、、
某友人に本編x3の番外x2かなあ、、と言ってしまったので。
さて、どうなることやら。
 

本編2。まったく戦場は地獄だぜ

11月17日
我々の部隊は混沌とした状況の中、未だ動けないでいる。
飛び交う砲弾(ピッチャー)と銃弾(ジョッキ)の中、
あるものは意識を失い、またあるものは存在自体を消していく。

「○○に所属してる人」
中隊長の大声の元、銃(ジョッキ)を手に戦場に向かう勇者達。
この中の何人が戻って来ることが出来るのだろうか。

幾度かの呼び出しの後、とうとう私の順番が来たようだ。
「評定衆の人」
中隊長の大声が聞こえる。
が、私は立ち上がらない。私の中で行くなと叫ぶ者がいる。
戦場では憶病者こそが生き残る。
卑怯者を笑いたければ笑え。
私にはこの混沌を後世に伝え、
勇者達の鎮魂歌を謡う義務と責任があるのだ。

次々と立ち上がる仲間達。
その顔にはある種の歓びと悲壮感が漂う。
そして、幾度かの突撃の後…

「衛生兵! 衛生兵!!」
緊迫した声の後、動かなくなった戦友が運ばれてきた。
「もう楽にしてやった方がいい……」
様子を見ていた軍医が言う。

「もし苦しくなったらコレを使うんだ…」
私は弾を装填した拳銃(二重にしたビニール袋)を戦友に手渡した。
彼は静かに微笑むと、そのまま地平へと落ちていった。
戦友よ、今は静かに眠れ。また会おう。

周囲の喧騒が再び私を包み込む。
我々の部隊は未だこの場所を動けないでいる。

本編1。始まりはいつも普通。

 さてさて、合戦お疲れさまでした。
時間も出来たようなのでオフレポの続きを書こうと思う。
いまさらな気もするけど、ネタが、、、げふn

 新宿にある戦国風居酒屋、大河の舞。
ノブの曲がかかったりするこじゃれた居酒屋らしい。
ねこちんと紀伊国屋の前で合流し、店の前で加藤さんと合流。
中に入ると噂通り、どこかで聞いた曲が流れている。

 が、しかし。

宴会が始まってしまえば音楽なぞ聞こえないワケで。
考えてみたらメニューさえ見ていないな。

 まあ、そんなコトはおいといて。
総勢で30人を越えるオフの中、
今回初めましての方もいるし、いつもの面子もいる。

 すまない。正直、ここでの出来事はあまり覚えていないのだ。

 薄れゆく記憶を掘り返してみる。

 エロ樹さんは、なぜエロ樹と呼ばれるのか?
それはエロだから。
なんだこの記憶は。禅問答でもしてたのか?
しかし、TDで初めて会った人に
「エロ樹って呼べばれてる人ですね」って
言われるのは軽く凹むなw

 加藤さんは自制心と不動の陣のW実装で、魅了されません!! 
って言ってた。
結構、みんなに「未実装なんですか?」って言われたそうな。

 鬼一さんは、なんちゅーか、そのあれだ。
うらやましいぞ。こいつ~。

 もりさんは鍋飲んでた気がするが、記憶が曖昧です。

 ブリさんがおかめのお面を被って登場してた。
もしかして、駅から被ってきたのかな?
あんた、漢だぜ!!

 佐々木さん、あたし、猫ちんでおっさんトライアングル完成!!

 うーん、あとまだ色々あった気がするんだがなあ、、、。
どうも記憶が吹っ飛んでいる感じがするな。
あるつとか言うな!!

 気になる人は、他の人のブログとかを見て、脳内補てんしてほしい。
まあ、しかし、ずっと笑ってた気もする。
実際、面白かったよ。うん。
絡めなかった人も絡めた人も本当にありがとう。お疲れさまでした。
特に幹事ののすけおにぃちゃん。お疲れさまでした。また誘ってね。

 と、まあ、ここで終われば綺麗に〆られたのだが、
そうは行かなかったのが今回のオフ。
「混沌」をテーマとする恐怖の宴は二次会会場に場所を移し、
惨劇は幕を開けたのであった。

 以下、次号!!
「新宿の月の下で悪魔が踊る」お楽しみに
(都合により番組が変更される場合があります)

Appendix

プロフィール

白龍堂鎌三郎

Author:白龍堂鎌三郎
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